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美しい乳房の基準

美しい乳房の基準
  1. 乳房の位置が第三肋骨と第六肋骨の間にあり、胸骨から乳頭にかけて少しずつふくらみが始まり、そのふくらみは乳頭を頂点とする円錐型になっていること。
  2. その円錐型の頂点にある乳頭の位置が、第四肋骨と第五肋骨との間にあり、左右の乳首の間隔が顔の幅と同じであること。
  3. 左右の乳頭を結んだ線の中心点からあごまでの長さが同じくらいであること。
  4. 左右の乳頭を結んだ線と、左右の鎖骨の中心点を結ぶ線が、ほぼ正三角形であること。
  5. 乳房の厚みが、胸壁から8〜10cm程度であること。
  6. 左右の乳頭の中心からあごの長さと、顔の長さがほぼ同じであること。
  7. 乳房はやや上向きで、なおかつやや外を向いていること。
  8. バストサイズとヒップサイズがほぼ等しいこと。

などがあげられます。

美しい乳房といわれる一般的な目安は「乳房÷身長=0.55」とされています。数値が0.50〜0.53なら標準、0.54以上なら大きめ、0.49以下なら小さめとなります。

乳房のタイプ

さら型

さら型トップとアンダーの差が少なく、おさらを伏せたように膨らみが少なく扁平な形です。

おわん型

おわん型円を丁度半分に割ったような形で、さら型よりも膨らみがあるものの、高さが低く、おわんを伏せたような形です。

半球型

半球型高さと胸の底辺がほぼ同じ長さで、ふっくらと丸く盛り上がっています。理想的な美しい乳房とされるのはこの形です。

三角型

三角型バストの上部に高さがなく、デコルテから乳首にかけて反り返ったような形で、乳首が上を向いている形です。

ヤギ型

ヤギ型ヤギの胸のように乳房が斜め下に垂れ下がり、やや長めの形です。

円錐型

円錐型胸の底辺より高さの方が長く、上に突き出るようなセクシーな形です。

釣鐘型

釣鐘型釣鐘の形でトップとアンダーの差が最も大きい。正面から見るとしずく型に見えます。

下垂型

下垂型バストが垂れて一部が胸に触れている形です。

乳房の質

バストサイズがほとんど同じでも体型や体質、年齢により乳房の質が変わってきます。乳房は主に乳腺と皮下脂肪で成り立っていますが、その構成比率によって固さ、弾力、張りに差が生じるからです。

乳房は乳腺質と脂肪質の二つの種類があります。乳腺が多い乳腺質の乳房は、乳腺葉が乳房の中にたくさん詰まっているため、固くて動きにくい特徴があり、たとえ乳房が大きくても下垂しにくく形もそれほど変わらないようです。

ところが皮下脂肪の多い脂肪質の乳房の場合は、柔らかいために形も崩れやすく、仰向けに寝ると乳房が流れてペシャンコになってしまいがちです。形的にも底面積が広く、平坦な印象になってしまいます。

欧米人では比較的乳腺質の人が多いのに対し、日本人では脂肪質の乳房が多いといわれています。